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樺太生まれの母、民社育ちの私




寺井 融 著


四六並製  192頁

定価:1500円+税

令和8年3月18日発行


ISBN978-4-88656-603-4
C0095

本書は、七十代において山本ゼミでの「デリカシー」とか、「放っておいて」といったテーマでの習作≠ニ書き下ろし、さらに『月刊時評』『改革者』『時事評論石川』『悠遊』『小窓』『神楽』などに掲載された拙稿で編んだ。なお、付録では、いくぶん硬派≠フ書評と、記録として亡父の戦時下の手紙≠燻めている。(「あとがき」より)

【手紙】戦時下、末弟の父が長兄に送った手紙
【書評】池上彰・佐藤優対談『日本左翼史』
【書評】梅澤昇平著『西尾末廣』

【目次】
第T部 カラオケ苦行
第U部  花に囲まれた母
第V部 虎ノ門界隈
第W部 民社人&迴
付 録 手紙と書評、そして一言
【著者略歴】
寺井 融(てらい とおる)
昭和22(1947)年、北海道斜里郡小清水町生まれ。中央大学卒業、日本大学大学院博士前期課程修了。民社党月刊誌編集部長、同総務委員会事務統括、新進党広報企画委員会事務局長、西村眞悟衆院議員政策秘書、「産経新聞」記者、内外ニュース社「世界と日本」編集長、尚美学園大学・中央大学兼任講師などを経てNPO法人アジア母子福祉協会理事長、友愛労働歴史館調査研究員、政策研究フォーラム顧問、公益財団法人富士社会教育センター客員研究員、一般社団法人日本戦略研究フォーラム政策提言委員ほかを務めている。
著書は『裏方物語』(時評社)、『民社育ちで、日本が好き』(展転社)、『続民社育ちで、日本が好き』(同)、『サンダル履き週末旅行』(竹内書店新社)、『本音でミャンマー』(カナリアコミュニケーションズ)をはじめ単著、共著が多数ある。